障害福祉課

元々、山岳会の仲間だから小生に白羽の矢が立ったわけだが、屋根に登ってオヤジを確保するだけのことなら構わんのだが、チョッと道具を忘れたとか何かがないようにしなければならない。
それはオヤジの問題なのでリストを作って、そのリストを見てから再度検討しようと言うことになる。

聖路加から歩いて5分ほどの処に築地の場外があり、オヤジと別れて区役所へ。
区役所も番地は「築地」だから歩いて直ぐ。
「障害福祉課」に行き、“免許を取りたいのだが、助成があるようですが…”と、訊く。
確かに助成はあるようだが、先に免許を取得してから後での申請の様で金のない、生活保護者はどうするのか女性の担当者は知らない。
況してや、逮捕されて免許を失っているので云々と伝えれると“免許センターに訊いて下さい”と、役所特有のたらい回しの術。

ホントに役所と言うところは…
然し、役所のお陰で生活が成り立っているので言葉を飲み込んで区役所を後にする。
それにしても役所で“お客様の”“お客様の場合は”と、人の事を「お客様」呼ばわりするのはどうにも落着かない。
税金を納めていない上に生活保護で食っているからではなく、何とも釈然としないと言うか、寧ろ気持ちが悪い。